
INTERVIEW 01
1年目から「あなたはどう思う?」と問われ続ける環境
佐藤 美咲 Misaki Sato
Consultant(新卒入社) / 2020年入社
PROFILE
- 氏名
- 佐藤 美咲(Misaki Sato)
- 入社
- 2020年
- 役職
- Consultant(新卒入社)
- 経歴
- 大学では社会学を専攻し、フィールドワークで中小企業の事業承継を研究。「現場に入り込んで課題を解く仕事がしたい」と2020年に新卒入社。1年目から製造業クライアントのDXプロジェクトに参画し、データ分析と現場ヒアリングを担当。現在は小売クライアントの戦略チームで市場分析を担う。
01 QUESTION
1年目から、意見を求められる
入社して最初のプロジェクトで、いちばん驚いたのは会議の空気でした。議事録係のつもりで座っていたら、マネージャーから「佐藤さんはどう思う?」と真っ先に聞かれたんです。いちばん年次が下の私の意見も、データと理屈が通っていれば普通に採用される。「新人だから」という枠が本当にありませんでした。
もちろん、意見を求められるのはプレッシャーでもあります。でも「問われ続ける」からこそ、常に自分の頭で考える癖がつきました。最初の1年で、学生時代の自分とは別人になったと思います。

02 QUESTION
「わからない」を放置しない文化
アイシンには「わからないことを、わからないままにしない」文化があります。私が製造業の工程データの読み方に苦戦していたとき、先輩は答えを教えるのではなく、一緒に工場まで足を運んでくれました。現場で機械の動きを見ながら学んだことは、いまでも私の武器になっています。
メンター制度で毎週30分の1on1があるのも心強いです。技術的な相談からキャリアの悩みまで、何でも話せる相手がいることが、挑戦のハードルを下げてくれます。
03 QUESTION
まだ見ぬピースは、自分の中にもある
「まだ見ぬピースを発明する」という会社のテーマは、クライアントに対してだけの言葉ではないと思っています。プロジェクトのたびに、自分にこんな強みがあったのかと気づかされる。それが私にとってのこの会社で働く意味です。
就活中の皆さんへ。もし「早く現場で鍛えられたい」と思うなら、これ以上の環境はないと断言できます。一緒にピースを発明しましょう。


